更年期 つれづれ日記 その1

ブログをみていただきありがとうございます。

医師
医師

女性ホルモンが

ありませんね。

更年期です

ある日突然こんなこと言われたら皆さん、どう思いますか?

今日、私は男性医師にそう告げられました。

ガーーーーーン!

私は今、45才と11ヶ月。

更年期症状がいくらか出ていたので、ホルモン検査を希望し、昨日、結果を聞きに行ったのでした。

まさか、今の時点でこんなことを言われるとは~~!!!

更年期

閉経(最後の生理があったとき)から前後5年の時期

更年期症状がでるのはおよそ6割。4割の方は何も感じず過ごすことが出来るそうです。

私は少なからず6割の方に入っている……。

特に閉経の前後2年は症状が強く出るそう。

(でもこれっていざ閉経になってみないとはっきりとは分からないよね……)

更年期症状は100も200もあるといわれている。

思い起こせば昨年あたりから私は以下のような症状が出ていた。

1.早朝覚醒(44才)……字のごとく朝に目覚める。しかも過去の良くないことを思い出し、不安感に駆られながら目覚める。その後は眠れず布団で悶々と過ごす。全般的に睡眠の浅さを感じる。

2.めまい(44才)……これは昨年11月。起床時にゆっくりではあるが、天井が回っているように見えた。1分くらい。この後はこのような症状はない。

3.メンタルの症状。主に不安感、イライラ。不安感は特に早朝。

4.生理不順(45才。これはつい最近。)生理の期間が短く、突然生理がくるようになった。

5.右大腿(太もも)痛み。(45才)股関節を内転(外から内側に動かす)させると大腿が痛む。

病気の可能性は否定しておかないといけないので、2(めまい),5(太もも)については耳鼻科、整形外科を受診した。

耳鼻科で疑われるのはメニエール病あたりだが、検査でそれらは否定され、めまい止めが処方された。

なんとなくめまいっぽいかな、というときに飲むが、最近は大丈夫。

5(太もも)は更年期症状?、と頭をかしげるところだが、整形外科に行き、レントゲンチェックをしてもらう。骨の異常なし。

 ストレッチなど理学療法士から教わって終了。

1,3は漢方(加味逍遙散(かみしょうようさん))で対応。

 きっちり飲んではいないが、睡眠、メンタルにもいくらか効果は感じている。

4(生理不順)は閉経を迎えるにあたって多くの方が経験することですよね。

5は分からないが1,2,3、4はおそらく更年期症状だと思う今日この頃です。

(※保健師は診断はできないのであくまでも予測ですが。)

女性ホルモン検査

女性ホルモン検査、すなわちエストロゲン(女性特有のホルモン)の数値を血液検査によってみる検査です。

エストラジオール値

総タンパク、MCHC若干低いがこれは許容範囲内とみています。

見てほしいのはエストラジオール値。

60~200pg/ml あれば生理は順調に来るそうです(by高尾美穂先生)

私は24以下……。がーーん。

それにしても「女性ホルモンがありません」ってひどくない!?

まだ生理があるんだから少なからずエストロゲンは出てるでしょ~!

と、いいたい気持ちになったが、少なくなっていることは確実。

今の自分の体の状態を知れて良かった、とも思う。

いつかはエストロゲンが卵巣からは出なくなる。

エストロゲンが出なくなると色々不都合が生じます。

それは次回以降書きたいと思いますが、今は人生折り返し地点(自称。笑)

あと半分を元気に生きていくために私は対策を講じます。

それも次回以降書きたいと思います。

更年期をうまく乗り切りましょう!!

最後まで見ていただき有り難うございました。

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